2013年7月24日水曜日

USB HDD活してWi-Fi USBストレージ to WI-FI変換アダプター(CWFN-U2)


USBのストレージをWi-Fiで接続できるようにするという製品を買ってみました。
サイズはコンパクトで電源はUSB給電。
Xperia acro HDを隣に置いて見た写真がこれです。

ファイルシステムはNTFS対応だから、普段使っているUSBのHDDを繋ぐだけでよいというシンプルさがよさそうかなと。
USB-Hubを使えば最大6台までまとめてWi-Fi化できるので便利そうだと思ってね。

しかし、この製品仕様は思ったよりも使いにくいなぁ。
Windowsから使う場合は1度だけとはいえ専用ソフトをインストールしてドライブ名を割り当てないといけない。
つまり使用したいPCすべてに1度インストールして共有ドライブとしてドライブ名を割り当てるわけですね。
台数が多いとかなり面倒くさい。

あと、居住環境によってはこれは厳しい仕様じゃないかと思われるのは、既設のWi-Fiとは別にこの製品が別にWi-Fiを作るってことだなぁ。
マンションですでに混んでいるようならば、この製品の設置でさらに無駄に混むことになりますもん。
この製品で繋いだHDDとかにアクセスするために接続先を切り換える手間もあるし、よくわからん仕様ですね。
しかも設定画面を見た感じではSSIDを変更できないっぽいんだ……。
一応、製品の設定で既設の無線LANを登録すると、この製品経由で既設の無線LANに繋がってインターネットに繋がるけど……。
設定変更の手間なんかを考えると、かなりいろいろな面で無駄に手間がかかる製品仕様という気がするなぁ。
単純に既設無線LANに接続して共有ドライブとして使えるようにシンプルな仕様でいいと思うんだけど。
この製品で繋いだHDDには、有線LANのPCからはアクセスできないというデメリットもあるし。
うーん、すべてのPCを無線LAN接続できるようにするのは11acの2世代目ぐらいの製品にしたいんで、それまでは一部のPCからしか接続できないなー(笑)。